VPD(ワクチンで防げる病気)を知って子供を守ろう

VPD(ワクチンで防げる病気)は子供たちの命にかかわる重大な病気です
日本では毎年多くの子供たちがワクチンで予防できるはずのVPDに感染して
重い後遺症で苦しんだり命を落としたりしています
世界中に数多くある感染症の中でワクチンで防げる病気-VPD-はわずかです
防げる病気だけでも予防して大切な子どもの命を守りましょう
□平成24年度ワクチン接種助成について(対象者は接種費用無料)
・ワクチン種類と接種対象者
①ヒブワクチン        :生後2ヶ月~5歳未満の乳幼児
②小児用肺炎球菌ワクチン:生後2ヶ月~5歳未満の乳幼児
③子宮頸がん予防ワクチン:中学1年生~高校1年生相当の年齢の女子
(高校2年生に相当する年齢であっても前年度より継続であれば接種対象者とします)
*子どもを確実に守るためには①②同時接種を勧めます
・日本小児科学会の見解ではワクチンの同時接種よる有害事象、副反応の頻度が上がることはないとしています
・0歳で受けるBCGは生ワクチンのため接種後は4週間あけなければなりませんそのためこれらを1本ずつ
単独で受けると約5ヶ月間にわたってほぼ毎週接種する事になります、しかしいつも体調がよいとは限りません
1本ずつ受けていては接種が遅れがちになり確実にVPDを予防する事ができなくなってしまいます
・同時接種を受けると必要な免疫をより早くつける事ができます
・同時接種で接種率が向上し保護者の経済的、時間的負担が軽減されます



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