○漢方治療

*陰(水・血液などの物質)と陽(気・エネルギーなど目には見えない物)
*虚(不足している状態)と実(過剰な状態)
*陰・陽・虚・実を検証して現在の状態を把握する
*状態像として臓腑(臓器)の概念を組み入れて
  腎虚・脾虚・陽虚・陰虚・血虚・気滞・湿熱・血瘀・湿痰に区別する
*治療はこの病的な状態を正常な状態へと導いてゆくよう、衣・食など生活習慣を問い必要に応じて漢方薬を処方する
*治療はまず食からとする
 食の燥・湿・温・冷の性質を吟味して治療としての食を選ぶ

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