○子宮体がん(体部:子宮の奥)と生活習慣

子宮体がんはエストロゲンという女性ホルモンが影響していると考えられています。このため月経不順で排卵障害や不妊の人、出産回数が少ない人、閉経が遅い人、乳がんの既往のある人、更にオーバーウェイト、糖尿病、高血圧、喫煙、食生活の欧米化などの生活習慣とも関連しているといわれています。子宮体がんは閉経後の50~60歳代の人に多くみられ、年々増加しています。



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